京アニ必見。【勝手にアニメ化希望・後編】こんなアニメが観たいんです。その名もUNIDOL(ユニドる)

こちらの記事の続きとなります。

【勝手にアニメ化希望・前編】こんなアニメが観たいんです。その名も、

前編を見てくださった皆様。

改めまして、きさらぎエヴァンジェリスタです。

後編も、見てくださり、感謝いたします。

聞いて下さい。

弱小ブログの悲しいことですね。

 

 

罵詈雑言の苦情すら来ないんです。

 

 

えぇ。

今、これをご覧になっている皆様方におかれましては、はい…。

 

ありがとうございます。

 

としか言いようがありません。

どのような経緯で、こちらにたどり着いたのかは皆目検討が付きませんが、

えぇ。

 

ありがとうございます。

 

それでは、後編、行ってみたいと思います。

アニメーション製作会社は、京都アニメーション(妄想)の提供でお送りいたします。

 

 

ここからは、本当に、私、如月エヴァンジェリスタ

の妄想に過ぎませんので、

この記事をご覧になっている、現役ユニドルの皆さんや、

何の因果か、このサイトにたどり着いた方たちは、直ちに立ち去ることをオススメ致します。

正直に申し上げて、

 

 

お時間の無駄です。

 

 

それでもお付き合い頂ける、神のごとき寛容なる心の持ち主のみ、お読みくださることを願います。

 

Episode 1 わたしの名前は宮元ジゼルと申します。

 

季節はもちろん春なわけです。

世間一般の、入学シーズンに合わせて、このアニメは絶対に春アニメの枠で放送されなければなりません。

入学シーズンで、不安と期待を抱えた迷える新入生の心を絡めとるためにも、春アニメの枠で放送しなければならないのです。

これが、大前提なんです。

そして、ヒロインは、

宮元ジゼル。

正直、名前は何でも良いです。

ただ、桜の花弁が風にふかれてひらひら散っていく中を、チャリンコでスーッと通り過ぎていく女の子(女子大生)を描いて欲しいと思います。

お母さん同伴の入学式を終えて、速攻、契約したばかりの初めての一人暮らしのアパートに帰るのが宮元ジゼルちゃんなんです。

帰って何するかと思えば、なんもしないんす。

ゲームやアニメでも観ると思うでしょ?

ジゼルは何もしないんす。

ただ、ベッドで寝るだけ。

それが、宮元ジゼル。

そして、彼女の生活のすべてなんです。

自分の学力に合わせて、何となく大学へ進学して、何となく日々を過ごしている。

それが、宮元ジゼル。

心配そうな顔でジゼルを見つめるお母さんが、新幹線に乗り込むところを見送るジゼル。

 

「ばいばーい」

 

と、けだるそうに見送るジゼル。

そんな感じで、第一話は終わるんですけど。

ジゼルと同じように、入学式に来たお母さんを駅で見送る同級生のすすのきアリスと出逢うわけです。

 

エンディングが流れるんですけど、

 

第一話にありがちな、

 

エンディングに、

オープニング曲を流すという例のやつで、

 

声優さんの名前とか流れるクレジットを背景に、宮元ジゼルすすきのアリスは言葉を交わすんです。

 

宮元ジゼル「あ、ども…」

すすきのアリス「はわわ…」

みたいな感じで。

帰りに駅内の立ち食いソバを食って、ちょっと仲良くなって。

これで第一話は終わり。

 

Episode 2 サークルとかめんどくさそうだし。上級生のフリをしてみる。

 

宮元ジゼルはとにかく、めんどくさがりなんですよ。

そんな自分を変えたいとも思わないし、このままでいいと思っているわけです。

入学当初、校門からズラリと並ぶサークル、部活勧誘にうんざりした彼女は、自らサークル勧誘をするふりを開始するわけです。

手ごろな机を手に入れて、上級生のふりして、新入生を勧誘するようなそぶりをみせて、その実、何もしてないんです。

たまに、ウサギのようにおびえている新入生に向かって、

 

「やや! そこのキミ! わがサークルにどうだい?」

 

などとふざけているわけです。

それで、ここに、すすきのアリスがやってきまして。

ジゼルちゃんなにしてるの…

(引き気味)になるわけです。

 

しかもジゼル、適当ぶっこんだつもりで、アイドル研究会的な嘘のサークルを勝手に紹介していたわけですけど。

 

本物のアイドル研究会的なサークルからイチャモンつけられて、

責任取るために、ジゼルはアイドル研究会的なところに入ることになるわけです。

 

なぜか、すすきのアリスも、「ジゼルちゃん」が入るなら私も、的なノリで、一緒についていくわけです。

 

イチャモン先輩と、ジゼルとその他の邂逅(すすきのアリス)の感じで、第二話は幕を閉じます。

ただ、ちょっと早めのエンディングが終わったあとの、1分くらいの残り時間で、先輩が言うんですよ。

ジゼルを見ながら、ニヤニヤしながら言うんです。

 

あぁ。

ジゼルは本物のリアルガチアイドルのヴォーカル、リリィと声がそっくりだなぁと。

 

先輩がニヤニヤして、第二話は終わりです。

 

Episode 3 ここはユニドる第二研究と言う名の末端弱小サークル。

 

そんなこんなで、宮元ジゼルは,、

ユニドる第二研究と言う名の末端サークルへ加入を余儀なくされたわけです。

その時の組織図がこちら。

 

 

というわけで、宮元ジゼル

イチャモンつけられたのに、入らされたサークルは末端の弱小なんですね。

さらに、すすきのアリス

先輩。

のユニドる第二研究は、

 

リアルガチなアイドルをコピーするユニドる第一研究、

をコピーしようと試みる集団。

 

でしかなかったわけでして。

当然、アイドル界隈において、最底辺をさまようクソザコ研究会でしかなかったわけです。

サークルメンバーも、

イチャモン先輩(3回生)。

宮元ジゼル(1回生)。

すすきのアリス(1回生)。

そして、未だ姿を見せぬカレン大先輩(4回生)の4名。

いっつも、ユニドる第一研究に馬鹿にされ、ろくに練習場所も確保できないのが、

ユニドる第二研究会。

そんな現状を見て、宮元ジゼルは言うんです。

 

「先輩。悔しくないですか? 

第一のやつら。

ぶちのめしたくないですか?」

 

かくして、イチャモン先輩をたきつけたジゼルは、

ゴールデンウィークを利用した合宿を提案するのです。

 

Episode 4 という名の水着回

 

というわけで、

 

 

合宿という名の水着回です。

 

 

Googleで「水着回」と検索するだけでも、このような感じ。

 

 

 

でも、こういうサービス回が実は重要だったりするんですよね。

泳ぎ疲れて宿に戻って、その夜なんかにちょっぴりしんみりした過去話なんかがあるわけです。

第二研究のイチャモン先輩には、

 

第一研究のメンバーに双子の妹がいたり。

 

昔から、何かと比較されて、イチャモン先輩は、いっつも劣等感を抱いてきたことがほのめかされたり。

すすきのアリスは、養子として育てられたけど、高校卒業を機に、生みの親が現れたり。

 

それぞれ複雑なモノを抱えていて、そんな現実に立ち向かえる勇気をくれたのが、

アイドルだったりするわけです。

 

それを、なんとなく察した宮元ジゼルが覚醒の兆候を見せたり、

(月光に照らされながら歌を口ずさむジゼルの歌唱力の高さを表現する)

 

カレン大先輩(4回生)が、実は、海の家でバイトをしていて、

実は、海で四人は集合していたりと。

次への盛り上がりのための下ごしらえが着々に進んでいたのが、この水着回なんです。

エンディングは、ジゼルがリアルガチアイドルのリリィさながらに、リアルガチアイドルの楽曲を歌うというイメージ。

Episode 5

なんて、次に、第5話の展開を考えたんですけど、この記事自体が着地点無しの見切り発車なんですよね。

第5話どうしようなんて考えたんですけど、まったく浮かばないのが現状なんです。

リアルガチな脚本家って凄い。

私はそう思います。

では、さようなら~。

 

というふうに終わるわけにもいかないですし、私がこのユニドるで表現したいのはここからなんです。

 

5話から、最終話への展開

 

大学の文化祭回が、絶対に欠かせない。

 

と言いますか、大学の文化祭回が、ユニドる第1期の最終回とでもいえるものでして。

 

宮元ジゼルすすきのアリスの同級生の出会いから、

3回生のイチャモン先輩。

4回生のカレン大先輩

 

ユニドる第一研究との確執、そして、リアルガチアイドルのライブBlu-ray鑑賞会などを経て、

物語は最後に、文化祭へと繋がるわけなんです。

 

 

お客さんがいて、文化祭運営側が招待したリアルガチアイドルがゲストに来るという展開にもって行きたいんです。

 

文化祭の演目としては、

ユニドる第一研究会が、まずは歌とダンスを披露するわけなんです。

 

 

 

それで、会場のボルテージ爆アゲのはずが、ユニドる第一研究会のヴォーカルが、

緊張のあまり、

隠れて便所で酒をあおり

ステージにあがれないほど泥酔するというわけなんです。

 

その泥酔クソ女子というのが、イチャモン先輩の双子の妹なわけなんです。

 

便所でのびてる自分の双子の妹に気づいたイチャモン先輩は、

妹ちゃんの名誉のためにも、妹ちゃんになりきることを決心するわけです。

 

イチャモン先輩は、妹ちゃんが、誰よりも責任感が強いあまり、自分自身を追い込んでしまって、

心が耐え切れなくなってしまうことを、妹ちゃんと過ごした過去の日々から知っていたんです。

 

 

妹ちゃん「…お姉ちゃん? なんでここに?」

 

 

あんたなにしてるの? 早くステージに向かわないと。

 

え? 緊張のあまり、ステージにあがれない?

 

みたいなやりとりがあった後、妹ちゃんがそれまでのプレッシャーに苦しんできたことを爆発させるように、ゲロはいて、泣きながらこう言うんです。

 

 

 

「お姉ちゃん…助けて…」

 

 

 

イチャモン先輩は、生まれた時間がほとんど違わない妹ちゃんがいたことで、お母さんから何かと、

 

「あなたはお姉ちゃんなんだから…」

 

と、自分を押し殺して、妹ちゃんを優先しなければいけない日々を過ごしてきたわけです。

何かと、妹ちゃんを持ち上げて、褒めなければいけなくて、常に比較される過去を過ごしてきたわけなんです。

 

で、こんな場面になって、妹ちゃんの恥を晒せそうなものなんですが、イチャモン先輩は、

妹ちゃんのことをあまり好ましく思っていない節がありながらも、

妹ちゃんのことをちゃんと愛しているんですよ。

無邪気に、純粋に、妹ちゃんが、

 

 

「お姉ちゃん!」

 

 

と頼ってくれたかつての日々を回想しながら。

 

だからイチャモン先輩は言うわけです。

 

 

「お姉ちゃんに任せなさい。」

 

 

そう宣言するわけなんです。

 

妹ちゃんが、アルコールに溺れるような事態になったのも、実は理由がありまして。

実際のユニドるって、結構ガチでやってる女子大生が本当に多いんですよ。

 

 

授業受けて、サークルで踊りまくって、バイトして。

ガチだと、その後また集まったりなんてこともあるんです。

 

 

甲子園を目指す、高校球児さながらに、朝練があったりもするわけで。

 

 

そんな中で、妹ちゃん(3回生)は、次世代のユニドる第一研究会の期待を一心に背負っていたわけなんです。

そのプレッシャーは、簡単には想像できないものがありまして、妹ちゃんはアルコールをあおってしまったわけなんです。

 

宮元ジゼルの決心とその行動

 

イチャモン先輩と双子の妹のやりとりを、実は、宮元ジゼルは、隣の隣の個室便所で聞いているわけなんです。

イチャモン先輩は、容姿こそ妹ちゃんと同じなんですけど、その歌声は大きく違うわけです。

イチャモン先輩の歌唱力は、並なんですね。

で、ゲストに呼んだリアルガチアイドルのヴォーカルの歌声は、宮元ジゼルの歌声と似ているんです。

 

文化祭のメインイベントである、リアルガチアイドルの登場。

その前座である、

ユニドる第一研究会の登場時間が近づくにつれて、

観客のボルテージは馬鹿みたいに盛り上がっているわけでして。

 

イチャモン先輩は、その盛り上がりに応えるようにして、ステージにあがるわけです。

容姿は、リアルガチアイドルのリリィに似ていることから、会場は狂ったように盛り上がります。

 

イチャモン先輩は、

 

「ありがとー!」

 

なんていうんですけど。

 

でも、イチャモン先輩は、声や歌唱力は似ても似つかない部分がありますから、

会場も、

 

(あれ? なんか違くね?)

 

みたいな雰囲気になりまして。

 

 

ステージの他のメンバー(ユニドる第一研究)を残したまま、ステージ袖に隠れてしまうわけです。

ステージ袖にいたのは、ユニドる第二研究のメンバーでして。

心配そうにイチャモン先輩を見つめる中、ジゼルは言うわけです。

 

「私が歌を歌います。

先輩は、死ぬ気で私の歌に合わせて踊って、

口パクしてください。」

 

ジゼルは、ステージ袖から、マイクを持って歌うわけです。

イチャモン先輩はそれにあわせて頑張る展開なわけなんです。

 

上手く進んだかのように見えたのちの物語。

 

傍目には、ユニドる第一研究会による最高の前座が炸裂したように感じられるステージだったわけです。

ただ、前座の役目は、リアルガチアイドルの曲を2曲ほど歌って、会場をあたためることなんですよ。

宮元ジゼルの持ち歌は、その実、一曲しかないわけでして。

イチャモン先輩と、ステージ袖での完璧なコラボが終わったんですけど、

その調子で、もう一曲も行こうぜという展開にはいかなかったわけなんです。

 

「はわわ….」

 

としているジゼルの困った様子を察したイチャモン先輩は、先輩の意地を見せようと奮闘します。

つまり。

歌わずに会場を盛り上げる手段に出るのです。

それはつまり。

 

「○○大学盛り上がってるかぁぁああああああああああああああああああ?」

「そんなもんじゃないだろぉ? もっと声、聞かせてくれぇぇええ!!」

 

というような観客あおりを駆使した、一時的なつなぎを駆使するわけです。

 

観客も、一時期は、

 

「イエェェェェェェイ!!!!」

 

なんて盛り上がってたんですけど、そのうち、

 

(あれ? いつまでこれ続くの?)

 

的な感じになりまして。

 

たまらず、ステージ上のユニドる第一研究の楽器担当が、

次の曲の演奏を始めてしまうわけです。

イチャモン先輩も、ジゼルも、

 

(ヤバイ)

 

と思うんですけど、無常に曲は進んでいきまして。

もう、絶体絶命って時に、

ゲロ吐きクソザコ妹ちゃんが復活しまして。

 

しかも、リアルガチアイドルのヴォーカル、リリィが、すべての様子を察して、

一緒にステージに登場してくれるわけなんです。

 

会場は、もうこれ以上にないくらいの盛り上がりを見せて、

結局、舞台袖の日陰者も一緒にステージに立って、みんな一緒に盛り上がるという展開なんです。

 

他にも入れたい要素

 

会場は、大変な盛り上がりのもと、大成功に終わります。

ただ、すすきのアリスちゃん要素が足りなくね?

という紳士のために、しっかりと展開を用意しています。

 

すすきのアリスちゃんは、高校を卒業を機に、本物のお母さんが現れたりと、

複雑な家庭環境で育ってきた経緯があります。

 

アリスちゃんのお友達として、宮元ジゼルはそのわだかまりみたいなものを何とかしたいと思っていたんですね。

 

実は、会場にアリスちゃんの実のお母さんが来ていることに、ジゼルは気づいていたわけです。

 

で、アリス自身も、ステージ上から、実のお母さんが見に来ていることに気づくわけなんです。

 

会場が最高の盛り上がりのもと、次の人にステージを譲ろうと解散しかけた時、

 

宮元ジゼルは、予定にない、リアルガチアイドルのバラード曲を勝手に歌い始めるわけです。

曲の内容としては、

 

1個人を1個人足らしめてくれたすべての人にありがとう。

 

的な、いわゆる「みなさんありがとう」

 

ソングなわけです。

 

突然、それを歌いだした宮元ジゼルに合わせるように、リアルガチアイドルのリリィも歌って、

感動の渦のもと、このステージは終わるわけです。

 

ただ、その歌の、大切な家族に捧げるメッセージみたいな場面で、

宮元ジゼルは、すすきのアリスにマイクを向けて、生みの親へのソングを届けるようにするわけです。

 

そのメッセージは、すすきのアリスと、その生みのお母さんだけがわかるような、

お涙頂戴展開の歌詞なんですけど、本当にそれがマジでいいんですわ。

 

そんな感じで、ユニドる第1期は終わりを迎えるわけです。

 

 

DVDとBlu-rayの売り上げによって、第2期が決まるという感じですね。

 

 

と、ここまで、ユニドるについて書いてきました。

もし、これを脚本の骨子として、アニメ化をしたいというクリエイターの方がいましたら、

このサイトの連絡フォームからご連絡ください。

私も、本気で、1クールの脚本を考えます。

 

完全に趣味でしかない記事となりましたが、ここまで読んでくださった方には感謝の念しかございません。

 

ありがとうございます。

 

 

Article written by きさらぎエヴァンジェリスタ