【勝手にアニメ化希望・前編】こんなアニメが観たいんです。その名も、

UNIDOL!
(ユニドル)!

 

こんにちは。きさらぎエヴァンジェリスタです。

 

誰だよお前、こんなクソブログでライター気取ってんじゃねぇぞ息するのやめろって言う人も、

こんにちは!

訪問ユーザー数、お前のスマホからだけじゃねぇかって言う人も、

こんにちは!

あ、今リアルタイムでブログ見てる人がいる!じゃないでしょ。

それあなたのスマホからのアクセスだからって言う人も、

こんにちは!

 

 

突然ですが、皆さんはアイドルアニメって好きですか?

可愛い女の子たちが、その美声を活かし、画面ところ狭しと踊り狂うアニメのことです。

キャラクターの可愛らしさはもちろんですが、その楽曲の素晴らしさに心惹かれる方もいるかもしれませんね。

 

 

有名なアイドルアニメですと、

THE IDOLM@STERシリーズであったり、

 

 

ラブライブ!ラブライブ!サンシャイン!!などがあります。

 

 

私は個人的に、ここにマクロスFも追加したいと思います。

 

 

あと、個人的な趣味になりますが、涼宮ハルヒの憂鬱で、ヒロインのハルヒが歌った曲、

God knows… も挙げたいと思います。

 

 

アニメ化はされていませんが、Tokyo 7th sistersも、個人的には大好きです。

 

アイドルアニメに限らず、アイドルって、尊いと思うんです。

2次元と3次元の次元を超えて、ひとつのアイドルという枠で切り取ったとき、

そこで活躍する彼女たちは、とても一生懸命なんですよね。

 

大体が、生きているうちの限られた時間の中で、仲間とともに、目指したい未来があるっていう根っこがあると思うんです。

限られた時間というのは、10代のわずかな期間のことで、彼女たちはアイドルに命を懸けるんですよね。

彼女たちは、大切な青春をアイドルに捧げるわけなんです。

 

アイドルは、いつの日か必ず来る終わりに向かって、女の子が青春をかけるんです。

フリフリしたアイドルの衣装がもっとも似合う、もっとも人生で貴重な時間を使うんですよね。

そこから生まれるエネルギーというのは、もはやちょっとした未来エネルギーのような力があって、

時に聞き手に、恐ろしいくらいの感動をぶち込んでくるわけです。

 

アイドルを応援している自分がいると思ったら、アイドルに応援されてる自分がいるんですよ。

何を言っているのか分からないかもしれませんが、

アイドルを応援している自分がいると思ったら、

アイドルに応援されてる自分がいるんですよ。

 

サイリウムを振って、声を張り上げて彼女たちを応援する。

でも実は、自分が応援されていることに気づいて、ライブが終わった後なんて、なんとも言えない素晴らしい気分になることも少なくないと思います。

彼女たちは、えげつないくらいの生命力の一部をくれるわけです。

アンパンマンが顔の一部を分け与えてくれるような精神で、彼女たちは元気を分け与えてくれるわけです。

人生に疲れて、くたびれた、この世をさまようウンコ製造機に、活力をくれるわけなんですね。

明日からも頑張ろう。

そんな気分にさせてくれる力がアイドルにはあると思うんです。

 

個人的には、これからもアイドルアニメがたくさん世に出てほしいと思っているわけなんです。

そして、ここからが本題なのですが、

アイドルになりたいと願えば、誰もがアイドルになれるわけではない現実があると思うんです。

 

もちろん、勝手に「私はアイドルをやっている者です」と名乗れば、誰でもアイドルといえますけど、

誰もが納得できるアイドルとは似ても似つかない現実に、心のどこかでは気づいていると思いますし、

周りからしても、あれ、なんか思ってたんと違う…という気持ちは拭いきれないと思います。

 

現実には、みんなの共通認識のアイドルになりたくてもなれない人は必ずいるわけですよね。

他にも、アイドルが好きな女の子がいて、そのアイドルのコピーダンスに大学生活を捧げている女子大生たちが、現実にいるわけです。

それが冒頭で言ったUNIDOLというわけなんです。

UNIversity iDOLでUNIDOLなんです。


引用出典:ユニドル

 

とにかく、女の子って、少なからずアイドルをやりたい思いがあるように思うんです。

女の子が、女の子に憧れる純粋な感情の美しさの先に、UNIDOLがあって、

女の子から見たアイドルと、男性器から見たアイドルってのは、ちょっとばかり違うわけです。

そして。

至急、アニメ化希望の話。

の前に。

 

まずは、これまでのアイドルアニメの簡単な振り返り

これまでのアイドルアニメは、

・廃校の危機を救いたい!

・仲間内でバンドやろうよ!

・歌を歌って敵を倒すで!

・週刊誌に過去を暴かれた千早ちゃんがショックのあまり大好きな歌を歌えなくなってしまって、もう千早アイドルやめる…ってなるんだけど、春香ちゃんが千早ちゃんのうちまで行って

「千早ちゃん…いる? 春香だけど」

「…なにか用?」

「うん!一緒にダンスのレッスン行かないかなって思って!ほら!身体動かすと気持ち良いし!」

「行かない…」

「…あっ。そうだ!みんなからあずかりものしてきたんだ。お茶とかのど飴とかいろいろ。そんなに持てないよーって言ったんだけど、みんな、これも!これも!って。私、サンタクロースみたいになっちゃって。」

「もう構わないで。」

「え…」

「私はもう歌えない。みんなの気持ちに応えられないもの。」
とドアを隔ててやりとりするんですね。

春香ちゃんは、何とか千早ちゃんを励まそうと続けるんですけど、千早ちゃんは、

「やめて!もうおっせかいはやめて!」
と大きな声を出すわけです。

さすがに春香ちゃんも涙でちゃうんですけど、千早ちゃんのお母さんやプロデューサーさん、そして仲間とのやりとりで元気を取り戻した春香ちゃんは、もう一度、千早ちゃんちのインターホンを押すわけです。

「千早ちゃん…わたし。春香です!」

で、もちろん千早ちゃんはドアすら開けてくれなくて、消え入りそうな声で、

「もう私のことはほおっておいて…」と言うわけです。

そしたら春香ちゃんが、

ほっとかない!ほっとかないよ!だって私、また千早ちゃんとお仕事したいもん。

ステージに立って、一緒に歌、歌いたいもん。おっせかいだってわかってるよ。

でも…それでも。私、千早ちゃんにアイドル続けてほしい!

そして、部屋で体育座りして俯いていた千早ちゃんが、

「ハッ!」としたような表情を浮かべるんです。

ってやりとりだけでも、涙出そうになるんですけど、このTHE IDOLM@STER 20は後半、さらにいい話なんですよ。

 

 

という感じで、これまでのアイドルアニメの多くが、自分がアイドルになるというパターンなわけです。

自分たちが、誰かの憧れの対象になるお話が多いのです。

 

 

そこで、私が提案したいのは、

アイドルになった人になる(コピーする)人たちにスポットライトを当てたお話なんです。

これがつまり、女子大生の青春のひとつのあり方となっているUNIDOL(ユニドル)なわけです。

というわけで後編は、勝手に各エピソードを書く予定です。

できれば、1クール(12話)のお話を、各エピソードごと勝手に書いていきたいと思います。

アイドルに憧れて、アイドルをコピーする。

そういう学生生活があることを、知ってほしいと思うんです。

後編はこちら。

京アニ必見。【勝手にアニメ化希望・後編】こんなアニメが観たいんです。その名もUNIDOL(ユニドる)。

 

Article written by きさらぎエヴァンジェリスタ
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