【2017年秋アニメ】PVから予想する秋アニメ面白さ期待度ランキング【迷ったらコレ】

2017年秋アニメ放映開始前にPVから感じた、

秋アニメの面白そうな作品や、

期待度をランキングしたものです。

以前、2期・続編アニメについてランキングを作ったので、

ここでは、2017年秋アニメの、

2期・続編アニメを除いた作品をランキングにしていきます。

※個人差があります。

ランキングを作るにあたり、参考にしたアニメ一覧表は、

うずらインフォ」さんより。

ありがとうございます。

ぴったり10作品にするつもりはなかったのですが、

上手い具合に収まりました。

10位. ブレンド・S

めんま…生きとったんかワレ!!!

© 中山幸・芳文社/ブレンド・S製作委員会

キャラクターがとても可愛い。

今期の「癒し枠」?

諸事情により、画像は主人公ではありませんが、

どうやら主人公は喫茶店でアルバイトをすることになるようです。

喫茶店ということでコーヒーも提供してくれるのでしょう。

芳醇な香りでリラックスさせてくれるコーヒーのように、

あなたの心も癒してくれる作品になりそうです。

※諸事情について。

PVで神埼ひでり氏を見たとき、名作アニメと名高い、

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

に出てくる「めんま」というキャラクターと思い出し、

主人公より優先したい気持ちが高まったこと。

9位. 妹さえいればいい。

妹で病むなら本望だ!!

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

人類は妹と猫に支配されつつある。

この作品は猫に主軸をおいたものではないが、

どうやら妹を主軸にしたストーリーのようだ。

主人公には妹がいない。

義理の弟はいる。

というストーリーを見て、

義理の弟は妹なんじゃないか…?

と思いました。

作画に不安が残るのですが、楽しめそうな作品だと感じます。

8位. 魔法使いの嫁

よかったことなんて…一度もない…っ!

© 2017 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会

人との出会いが人を変える

たとえそれが異形の魔法使いだとしても。

出会うことは新しい世界に触れることにもなります。

新しい世界に触れることで、心に変化が生じていく。

ファンタジー作品のようで、1人の少女を中心に物語が進行していくようです。

7位. 宝石の国

誰かに頼られたのは初めてなんだ…。だから次は絶対ぼくが助けてあげなくちゃ。

© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

独特の世界観と独特な作画だと感じました。

ただ作品全体から漂う魅力があり、目を話せないと思いました。

物語の構図としては、自分たちを狩ろうとするものたちと、

抗うものたちといった様相なのですが、

人によっては作画で敬遠してしまう方もいるかもしれません。

まずは1話を見てくださればと思います。

6位. いぬやしき

俺が悪役で、じじいがヒーローか….。

© 奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会

原作は「GANTZ」作者である奥浩哉さんの「いぬやしき」となっています。

原作を読んだことがあるので、

PV以外から得た情報も加味されています。

人は人知を超えた力を本人の意志に関わらず得た時に、

どのような行動をとるのか。

一方は人を守るためにその力を使い、

もう一方はそうではない。

力あるものが、必ずしも正しいと思われている使い方をするとは限りません。

また、その正しさもいつまでその地位を保てるものなのか。

端的に言えば、悪役とされる存在をいつの間にか応援してしまう人がいるように、

正しきものが挫け、新しい正しさにとって変わる瞬間を見たい人もいることでしょう。

けれども今はまだ、今ある正しさに軍配が上がるでしょう。

主人公は家族に蔑ろにされ、見た目はまるでおじいさんのようである。

この世界に復讐するために力を使うことさえできるはずなのに、

主人公はこの世界を守るために戦います。

アニメーションでどのように表現され、演出されていくのか楽しみです。

5位. THE IDOLM@STER SideM

ここは自分の願いを叶えようとするやつらが真剣に勝負する場所だ

© BNEI/PROJECT SideM

キャラクターが歌う。

キャラクターを踊らせたい。

そういったことが先行すると、

キャラクターの背景や葛藤といったドラマに重みや魅力がなくなりがちだが、

この作品は違うように感じます。

目指したい場所があって、

ぶつかり合いながらも同じ思いを共有する仲間とともに、

この先どんなステージに立つのか。

しっかりと見届けたいと思います。

4位. ブラッククローバー

そいつは負け犬じゃねぇ…。俺のライバルだ!!!

© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

魔法がすべてとされる世界で、魔法の才能を持たずに生まれたとしたら、

果たして人は強く生きられるだろうか?

それどころか、魔法の頂点たる存在になろうとするならば?

「夢に向かってあきらめない」

そう言えば聞こえはいいだろう。

だが時に、

「生まれながらの負け犬」と罵られることもある。

(どんなに努力したても、どうにもならないこともあるのかもな……)

と自分自身、あきらめそうになる瞬間もある。

そんな時支えてくれたのは、

過去に友と交わした約束と、

あきらめないという自分自身の魔法。

たとえ、すべてをもって生まれなくとも、

決してあきらめない姿の熱さを教えてくれるのがこの作品だろう。

現実は、あきらめなければすべてが上手くいくとは限らない。

だからこそ、人は架空の世界の少年と自分を重ね、

現実を生きていくための力を得るのかもしれない。

これこそ我々にとっての魔法なのだ。

3位. 牙狼<GARO>-VANISHING LINE-

お前の夜は終わりだ!

©2017「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社

これまでのシリーズを見たことがないのですが、

PVを見たら面白そうだと感じました。

2位. Infini-T Force(インフィニティ フォース)

うざくて結構だ!俺はお前がどう思っていようとお前を守る!

©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

PVを見て痺れました。

タツノコプロ55周年を記念したアニメーション。

深夜アニメでの3DCGも受け入れられつつある中で、

本作品も存分に3DCGを取り入れています。

ストーリーはある少女を救うために、

タツノコレジェンズの4大キャラクターが現代の渋谷に集結します。

また、世界を滅ぼそうとする存在との戦いになるようで、

話自体はわかりやすいように感じます。

ただ、その分、王道で、

視聴者に気持ちの良い熱さを与えてくれそうな作品でしょう。

主題歌は「flumpool」の「To be continued…」。

PVと主題歌が完全にマッチしていて、とにかく素晴らしいPVでした。

1位. 十二大戦

壊して差し上げますわ

©西尾維新・中村 光/集英社・十二大戦製作委員会

かなり期待度が高い作品です。

殺すことを宿命として生まれてきたとして、

人はこうも殺すことに貪欲になれるものなのか?

干支に準えた12人の殺しの天才たちが最後の1人になるまで戦い続けるお話のようです。

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