【GIF】Aqua様と振り返るこの素晴らしい世界に祝福を!第2期 4話【Konosuba】

Eillykun
この記事では、女神アクア様と一緒に、
この素晴らしい世界に祝福を!第2期4話・5話・6話を振り返っていく予定でした。
貴族の令嬢のせい4話分だけでいっぱいになっていました。

Episode4 この貴族の令嬢に良縁を!

物語は、アクア様がカズマのジャージを燃やして怒られている場面から始まる。

金銭感覚も女神クラスのアクア様が、少々、散財してしまった結果だ。


(開始早々、早速泣き顔を見せて下さった女神アクア様)

カズマとアクア様の夫婦漫才が繰り広げられる中、ダクネスが登場。


(仲間との再会を、息継ぎしながら喜ぶアクア様)

(カズマが)私を無理やり脱がして、私の一番大事なモノを売り飛ばそうと…!
(kazuma)He stripped me against my will and wants to sell my most intimate possession !

ダクネスと仲間との認識の違いがあったものの、ダクネスがお見合いをさせられると判明

しかも、ダクネス父は、このお見合いに乗り気だという…。ということで。

Lalatina
頼む!私と一緒に来て父を説得してくれないか?

この言葉を受けて、カズマは考えます。
大事な仲間で、クルセイダーの彼女がいなくなってしまうのはどうしたものかと。

ただ、「攻撃が当たらないクルセイダーが寿退社する」という真実に気づき、お見合いを勧めることに。

反対する仲間には、お見合い受けると見せかけて、台無しにすると説得。

(メイドとして同伴するアクア様)

ダクネス自ら、お見合いを台無しにすると行動するも、執事として同伴したカズマがことごとくそれを阻止。

怒るダクネスをなだめている最中、つい彼女の願望があふれ出ます。

悪評が立って、嫁の行き先が無くなれば、心置きなく冒険者家業が続けられる。
勘当されるのも覚悟の上だ。それでも必死に生きようと、無茶なクエストを受け続けた私は、力及ばず、
魔王軍の手先に捕らえられ、組み伏せられて…。

私はそんな人生を送りたい!

大体、あんな男は私の好みのタイプではないのだ。
まず、人柄がものすごくいいらしい。
誰に対しても怒らず、努力家で、最年少で騎士に叙勲されたほどの腕も持つ。

貴族なら貴族らしく、常に下卑た笑みを浮かべていろ。
あの曇りもないまっすぐな視線はなんだ。
もっとこう…、よくカズマが向けてくる舐めまわすようないやらしい視線で見られないのか。

誰に対しても怒れない?馬鹿が!失敗したメイドにお仕置きと称して、アレコレやるのは貴族の嗜みだろうが。
そもそも私の好みのタイプは、あのようなできる男とは正反対なのだ。

外見はパッとせず、体型はヒョロくてもいいし、太っていてもいい。
私が一途に想っているのに、他の女に言い寄られれば、鼻の下を伸ばす意志の弱いのがいいな。

年中発情して、スケベそうなのは必須条件だ。
できるだけ楽に人生を送りたいと、人生ナメてる駄目なやつがいい。
借金があれば申し分ないな。

そして働きもせずに、酒ばかり呑んで、「オレが駄目なのは世間が悪い」と文句を言い、
空のビンを私に投げて、こう言うのだ。

「おい、ダクネス。そのいやらしい身体を使って、ちょっと金を稼いでこい。」

aqua
…。
Eillykun
こちらが、本日ご紹介する優良物件となっております。

自己紹介が終わって、耐え切れなくなったダクネスは舞台を修練場に移す

ダクネスの異様な気迫と興奮状態に折れたお見合い相手は、降参宣言。
彼の腑抜け具合に業を煮やしたダクネスは、

よし、来いカズマ。お前の容赦の無さと、外道さをバルターに教えてやれ!

その言葉通り、木刀を使った戦いにもかかわらず、魔法を使うカズマ。
真冬に水をかけるだけでなく、氷結魔法を使う。

そんな仕打ちに喜んだダクネスは、木刀を放り出し、肉弾戦へ。

カズマはドレインタッチと話術で対抗し、勝利。
そこへ、飲み物の差し入れをしにきたダクネス父。


放心状態のララティーナ。

aqua
あの二人がやりました。They did it.

最後はちょっとした誤解があったけれども、何とか丸く収まった様子。

と思いきや…。

大きな声を出すおばさんと、おびている様子のロリっ娘が登場し、4話終幕。

Eillykun
アクア様、序盤に結構泣いた回

(メイド服姿で仲間を鼓舞するアクア様)

 

Article written by Jeliza Loze

© 2017 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば2製作委員会

 

 

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